2009年12月19日

なぜか哀愁

爆音で聴く ニューオリンズ R&B。

DANNY WHITE ・ THE LITTLE BITTY THINGS

ポップで なお且つ力強いメロディーラインを軽快に愉快に歌い上げる。

誰でも、素直に踊れるテンポは、音楽を聴くものを差別しないニューオリンズ・ミュージックの優しさが溢れ出ている。

クラブの爆音の中、ステップを踏む。

すると、ポップなメロディーなのに何故か たまらなく哀愁を感じる。

気が付けば、涙を浮かべながら笑顔で踊っている自分がいた。



FRISCO 104 (1963)



posted by DJ DAISUKE at 14:28| New Orleans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

強烈!

クラブで一度 聴いただけでもう とりこ になった、この曲。

JOHNNY LITTLE JOHN ・ KITTY O

クレジットに AND GUITAR とあるように強烈なギターリフが身体を突き動かす!

さらに強烈なのが、何と言っても声(ボーカル)!

野太い、でクール、その声で
セクシーかつ激しいメロディ・ラインを余裕たっぷりに歌い上げる。

クラブの爆音で浴びると
とりこになってしまう。

「とりこ」になる。それには理由はない。


KITTY_O.jpg
MARGARET 996
posted by DJ DAISUKE at 18:19| Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

完璧なバラード

クラブにて、爆音でバラードを浴びる!

こんなにシビレることはない。

JOHNNY (GUITAR) WATSON ・ CUTTIN' IN

この3連のバラード、完璧な一曲!

クラブの爆音で身体を震わせながら涙をうかべコブシをにぎる。

理屈抜きにそれを体感できる一曲!


CUTTIN_IN.jpg
KING 5579 (1961)
posted by DJ DAISUKE at 19:20| Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ロック・ブルーズ

順番が付けられないくらい好きなブルース・ギタリストが多くいる中で、

この人は、そんなに好きなわけではないのだが、

2番目に紹介することになった。

LONNIE BROOKS ・ MR. HOT SHOT

この人のもう一つの名前 GUITAR JUNIOR は有名。

GUITAR JUNIOR 名義で、レーベル GOLDBAND からのシングルは人気。

しかし今回、紹介するのは脂の乗りきった60年代後期〜70年代初期にリリースされたこの一枚。

ロックの要素が全面的に出て、乗っけからシャウト炸裂!

言わば、「縦ノリのブルース」

あえて言うと、ロック・ブルーズ!

ブルース・ロックでもロッキン・ブルースでもなく、

ロック・ブルーズ!

ヘッドバンキングしてもおかしくない。

乗っけのシャウトで縦ノリのまま、落雷するイナズマ・ギターソロ!

何が一番言いたいかというと、何といってもこのギターソロ!

クラブで爆音で圧されると身体が勝手に動くというより、身体が勝手に飛び跳ねる!

まさしく!クラブでしか体感できないブルース!


MR_HOT_SHOT.jpg
MIDAS 9002
posted by DJ DAISUKE at 21:25| Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

THE ブルースナイト

このブログでの記念すべき一発目。

DJのプレイで言う一曲目になるのか。

DJの時「ストレートなブルース」って事でこの曲を一曲目にかけた事が幾度とも。

ELMORE JAMES ・ I CAN'T HOLD OUT

LPでは、「TALK TO ME BABY」ともクレジットされている名曲。

クラブで爆音で浴びるとエルモアのスライドギターがこれほどまでに攻撃的なのか!と。

シャッフルのリズムが身体を強引に揺らす。

これぞ、「THE ブルースナイト」

爆音で聴いて、初めてこの曲の意味を知った。


I_CANT_HOLD_OUT.jpg

CHESS 1756 (1960)
posted by DJ DAISUKE at 19:13| Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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